【炎上】Wild RiftのAI映像、Riotの”クリエイター製”釈明にファン反発
2026-07-16

Wild Rift3周年の記念映像がAI生成と疑われ削除。Riotの釈明が火に油、AIとクリエイティブの信頼が問われている。
Wild Rift(LoLのスマホ版)の3周年記念シネマティックが、AI生成ではと疑われて炎上し、公式アカウントから削除された。登場したのは
オーロラ・
エズリアル・
ジンクス・
セラフィーン・
ヤスオ。映像の粗さ(不自然な群衆、ぎこちないセリフ回し)が「Riotがこれを出すのか」という反発を呼んだ。
問題の映像
公式からは削除済みで、以下は有志による再掲。実際の粗さ(キャラのモデル崩れ、ジンクスが別物の拳銃、近接で戦うセラフィーンなど)はこれを見れば伝わる。
何が問題だったの?
Riotは『Arcane』など世界屈指のアニメ制作力で知られる会社。その会社がAI生成っぽい映像を出したこと自体に「なぜ?」の声が集まった。さらにWild RiftのプロデューサーがXでの謝罪でこれを「クリエイター製(creator-made)」で"狙いを外した"と表現し、AI生成だとは明言しなかったため、火に油となった。実際の制作はテンセント側だったとも報じられている。
海外の反応(抜粋)
- 世界最高クラスのアニメスタジオを持つ会社が、なぜAIに寄せる
- 「クリエイター製」って言い方、AIって単語を避けてるだけでは
- セリフの棒読みと群衆の不気味さが普通にキツい
- 謝るなら、まずAIを使ったと認めてほしい
- アーティスト軽視に感じる。この流れは嫌だ
- テンセント制作なら、監修はどうなってたの
- 3周年のお祝いがこれだと、さすがに悲しい
- 一度失った信頼を戻すのは、次の"本物"だけ
まとめ
論点は「AIを使ったか」より「使ったなら正直に言えたか」。技術そのものより、説明の誠実さとアーティストへの敬意が問われている。次に出す映像が本物かどうかで、評価は決まる。
群衆の不気味な動き、ワイのソロキューの味方より読めなかった。
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