【賛否】硬派な古典ADCユナラ、結局どうなの? 海外の評価
2026-07-10

ユナラが登場してしばらく。派手さより基礎で勝つ古典派ADCの評価は、海外でも割れている。
ユナラが登場してからしばらく経つ。派手なギミックで押し切るより、間合い・オーブウォーク・位置取りというADCの基礎を突き詰める「硬派な古典派」として設計された彼女は、登場当初から評価が割れてきた。今の海外の見方を整理する。
ユナラってどんなADC?
役割はボット専用のマークスマン。Riotは他レーンで使わせる気はなく、あくまで「正統派ADCの手触り」を楽しむチャンプとして作られている。ざっくり言うと、こういうキットだ。
- パッシブ:通常攻撃にオンヒットの追加魔法ダメージ。攻撃するたびにスタックが溜まる
- Q:スタックを消費して発動。攻撃速度と追加ダメージが乗り、周囲に小範囲ダメージも。ここからが攻めどき
- W:貫通する飛び道具でダメージ+スロウ。着弾点で残って追撃する
- E:短い加速。追撃・位置調整・スキル回避に使う地味だが大事な足
- R(アルト):一定時間覚醒状態になり、W・Eが強化+クールダウンがリセット
要は「間合いを管理して、火力を出し続ける」正統派。ワンコンボの派手さより、基礎の丁寧さがそのまま強さになるタイプだ。
海外の反応(抜粋)
- 最近ギミック過多だったから、基礎で戦う硬派なADCはむしろ新鮮
- 逆に言うと地味。丁寧に回してやっと強い、典型的な玄人向け
- R中のW・E強化が気持ちいい。ロマンはちゃんとある
- 初心者にはやや難しめ。基礎ができてないと火力が出ない設計
- 実装時ほど話題ではないが、ちゃんとしたADC好きには刺さっている
- 結局「上手い人が持つと強い、そうでないと空気」のいつものADC
まとめ
派手さより基礎で勝つ、硬派な古典ADC。うまいプレイヤーの手で真価が出るタイプで、ギミック疲れした層には刺さる一方、「地味」という評価も根強い。結局のところ、腕がそのまま出るチャンプだ。
間合いを制するADC、見ていて気持ちいい。サポートとしては拝みたくなる一本。
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